「なぜ、学習塾の先生が『働き方の研究所』を始めたのか」
塾で子どもたちと向き合う毎日。 成績が良い子も、そうでない子も、みんな素晴らしい「得意」を持っているのに、 「良い会社に入らなきゃ」という一つのゴールに追い立てられる姿を見てきました。
「会社員以外の生き方もあるよ」と口で言うのは簡単です。 でも、私自身がそれを経験し、楽しんでいる姿を見せられたら、 もっと説得力のあるバトンを渡せるはず。
だから私は、自ら研究員となり、AIを使い、小さな商いを試し、 働き方の実験を始めることにしました。
COCO は「個々」、BOO は「BOOST」。BOOST には「強化する・促進する・後押しする」という意味があります。
AIと探究を軸に、個々の可能性を引き出し、強化し、働き方と稼ぎ方の新しい可能性を、ひとつひとつ確かめていく——
そんな小さな研究所です。
プロフィール
佐々木 史子(COCOBOO研究所 代表・研究員)
企業でのプロダクトマーケティングや新規事業に携わった経験を経て、
「雇用にしばられない働き方の可能性」と
「AIを活用した、個の力の拡張」をテーマに探究を進めています。
ここでの学びを言葉にし、未来を生きる世代へ届けていきたいと考えています。
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